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人生を任せられる存在

時代が変わっていくごとに写真の技術は向上し、街の写真館以外にもチェーン店としての写真館や出張撮影のみの個人の写真家での活動。
撮影対象者を絞ったり、コンセプトや値段の違いや差別化など、写真業界も大きく変わってきました。

それでも街の写真館として変わらない、変わってはならないものがあると常々考えていることがあります。
それは写真館は「写真屋」ということです。

衣装を多く揃えたり、写真以外のサービスを増やしたりすることではなく、本来の業務である「写真」へ真正面からぶつかること。

写真館は街の人から、「いつも、あそこで写真を撮影してもらう」という存在であり続ける必要があります。

多くのお客様の獲得よりも、一人のお客様の写真を満足に形として残すこと。

それが街の写真館としての意義であると考えています。


誕生から逝去までを

当写真館ではこれまで多くの方の成長の喜びを写真に収めてきました。
お宮参りの写真から100日記念のお食い初め、そして七五三、入園、入学と続き、13歳での十三詣り。中学校から高校、大学へと記念や証明写真をまじえて成人式へと成長されます。
季節と人生の節目には必ず写真がついてまいります。

最初は少なかった写真も成長シーンごとに撮影する事でその方の一つの歴史ともなります。